《満員御礼》【11/23(土祝)香道体験会】香筵 伽羅の香りを聞く会 [於 東京国立博物館 茶室 転合庵]

Description

令和元年・御即位記念 伝説の名香「蘭奢待」の東京初公開
雅やかな和の香りに遊ぶ香道体験会


正座なしで本格派の聞香を楽しめる、毎年人気の香道体験会・第6弾。
この秋、東京国立博物館(東博)で特別公開される「蘭奢待」と香道についてのミニ講座付き。

10/24追記:ご好評につき午前・午後とも早々に完売になった為、2席限定で追加席をご用意いたしました。
→追加分も含めて完売のため受付終了いたしました。ありがとうございました。

お香に興味を持って頂きありがとうございます。多くの方にお香を聞いて頂く機会をお届けしたいのですが、ゆとりある空間でお香を聞いていただく為、さらなる増席は対応致しかねます。どうぞご了承くださいませ。
ご参加できなかった方にも当日の雰囲気を少しでもお楽しみ頂けるよう、開催レポートをご用意する予定ですので、是非ご覧ください。


初心者の方でも正座なし・手ぶらで参加OK。年に一度の特別な香道体験会。


お香とは、御手前によって香木を炷き賞翫する遊びのこと。茶道や華道と同じく日本の三大芸道とも言われ、「香道」「香遊び」とも呼ばれています。
この『香筵 伽羅の香りを聞く会』シリーズは、年に一度、香りや文化を楽しみたい方の為に開催している、特別な香道体験会です。

「香りや文化を愛好する方のために、おしゃれなレストランやバーに行くように、気軽に香道の魅力に触れられる機会を作りたい」

「気軽に参加できてもチープにはならず、香道の持つ本質的な魅力を存分に味わえる心豊かなひと時をお届けしたい」

そのような思いから東京での香道体験会を開始し、今年で第6回を迎える人気シリーズとなっています。


香りを楽しむ為のこだわりに満ちた香道体験会を東京で。
東博・日本庭園内の遠州ゆかりの名茶室「転合庵」を貸切にて開催。


例年、東京国立博物館で開催しているこの香道体験会『香筵 伽羅の香りを聞く会』シリーズ。
ゆったりとお香を楽しむ環境づくり・質へのこだわりを貫く為、概ね年1回程度の開催となっています。
おかげさまで開始以来、全くの初心者の方から、リピーターの方・香道経験者の方まで、年代性別を問わず開催の度にご好評の声を頂いています。


<このような方におすすめ>

● 香りや文化・芸術に興味があり、体験的に楽しく学びたい方
● 本格的な香道を気軽に体験してみたい方
● 正座は苦手だけれど、上質な伝統文化を楽しみたい方
● 香道や蘭奢待、和文化に興味がある方
● 希少な香木・伽羅の香りを、少人数限定の良い環境でじっくり味わいたい方
● 時代物の香道具や美術工芸品、茶室建築などに興味がある方
● 窮屈な印象がある和文化を、親しみやすい雰囲気で学びたい方
● 多くの論文・古文書に基づいた専門知識を分かりやすく解説してほしい方

お香の本来の醍醐味を味わって頂く為のこだわりに満ちていながら、和やかな雰囲気で楽しめるのがこの体験会の特長です。
和文化には興味があるけれども、過去に茶道や香道の体験会などで窮屈な思いをしたり、苦手意識を感じたりしたことがある方もぜひ参加してみてください。

↓参考情報として、前回の開催レポートや参加された方の感想をご覧いただけます。

前回(第五回 )の開催レポート・参加者の方々のご感想はこちら

会場となる「転合庵(てんごうあん)」は、二条城や仙洞御所を手掛けた造園家/茶人の小堀遠州の作と言われる、大変由緒ある御茶室です。通常は非公開の東京国立博物館(東博)の日本式庭園にあり、広々としたお庭や御池の景色も合わせてご覧頂けます。
時節柄、様々に色づくお庭の紅葉の錦も御楽しみ頂けるかと存じます。
当日は、この茶室を当香筵の参加者・関係者のみで貸し切りにして開催いたします。

また、令和元年の今年は御代替わりに伴い、東京初公開となる名香「蘭奢待」が東博の特別展にて展示されています。
今回は伽羅、白檀と共に「ちょっと面白い香木(当日のお楽しみ)」の香りを聞く聞香体験と合わせて、名香「蘭奢待」について知るミニ講座も開催いたします。季節のお茶やお菓子を頂きながら、インターネット上や一般の書籍などではあまり知られていない、お香や蘭奢待にまつわるエピソードも分かりやすくご紹介したいと思います。

日頃の生活で親しみやすい香水やアロマなど、その他の香りのものとはまた異なる趣と深みを持つ、希少な香木「伽羅」の香り。

その、幽玄なる香りと向き合うひと時を、ゆったりとお楽しみください。


【「香筵 伽羅の香りを聞く会」第六回 開催概要】

◾️開催日時:
2019年11月23日(土・祝)
以下の全二回
から、いずれか一つをお選び頂けます。
午前の部 (10:30 - 12:00)

午後の部 (13:30 - 15:00)
※終了時間は目安です。当日の状況によって多少変わりますが、概ね各回70~最大90分程が目安です。ご予定のある方は、聞香後は途中退出もできますのでお申し出ください。

◾️定員:各回 5名前後を予定

◾️参加チケット:
13,200円

本Peatixページより事前予約が必要です。以下の5つがセットとして含まれています。
1.日本庭園の見学
2.小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」を中から見学
3.香道・聞香体験(伽羅、白檀、シークレットの3種の香木)
4.季節のお茶とお菓子
5.香道と蘭奢待について学ぶミニ講座

◾️対象:
香りや文化に興味の有る方。未経験者にもご好評を頂いております。

◾️会場:
東京国立博物館 茶室「転合庵」

◾️集合場所・受付:東京国立博物館「西門」
通常の博物館出入口(正門)からは入退場できません。関係者用の出入口となる「西門」の前にて、集合・受付となります。通常の出入口とは場所が異なりますので、ご注意ください。西門へのルートは、下記の地図をご確認ください(正門から徒歩5分)。


◾️当日の流れ:
1. 受付 / ガイダンス(約15分)
2. 香道体験 / 聞香(約30~40分)
3. 後座 / 蘭奢待と香道を知るミニ講義つき・季節のお飲み物とお菓子で懇談会(約30~40分)

1. 受付 / ガイダンス

受付後、庭園を見学しながら会場となるお茶室へ向かいます。到着後、お香の概要や聞香の作法についての説明があります。
簡単にわかりやすくお伝えしますので、まったくの初心者という方でも安心してご参加頂けます。

2. 香道体験 / 聞香
畳の茶室ですが、
正座をする必要はありません。鑑賞香と呼ばれる、香木の香りとじっくり向き合える方法でお香を聞きます。
伽羅や白檀など三種の香木を炷き比べて味わいます(今回は一風変わった香木もご用意していますので、どうぞお楽しみに)。
少人数制なので、馥郁たる伽羅や香木の香りを、ゆっくりとお愉しみいただけます。

3. 後座 / 季節のお飲み物とお菓子で懇談会

その時々のテーマや季節合わせたお飲み物やお菓子などをご用意しています。
お香に関する解説やご感想など語るもよし、ただ聞くもよし、という緩やかな場です。話すのが好きな方も苦手な方も安心してご参加頂いております。
今回は東博での蘭奢待・東京初公開を記念して、一般の書籍では中々知ることが難しい、蘭奢待に関する小話などもご紹介したいと思います。


※「後座(ござ)」とは?
お香やお茶の後、参加者がともに飲食をしながら語らう場のことです。元々は、この後座まで含めての香会・茶会が本式ですが、現代では時間の都合で省略されがちです。そのため、この会では、お香だけでなく、後座の雰囲気もお楽しみいただく為、後座も含めたお時間を用意して開催しております。
茶会・香会などでよくある「お正客(同席するお客様の代表として、決まった質問をするなどのお仕事を任される役)」の役割や義務はありません。和文化特有のマナーが心配な方や、お話を聞くのは好きでも自分から話すのは苦手な方も、安心してご参加頂けます。もちろん、お香について聞きたいことがあれば、各自で自由に質問して頂くこともできます。この会は堅苦しい雰囲気はありませんので、ご一緒にのびのびとお香を楽しみましょう。

※香筵(こうえん)とは?
お香(香道)を楽しむ会のこと。茶道で言う「茶会」「茶席」などに相当するもので、香会、香席とも言います。


【香元紹介】*
香元(こうもと)=香道の会でお香を焚く役割を担う人物のこと。

madoka(マドカ)
香人 / 香道研究家。旧華族の師のもとで教えられたお香の魅力を伝えるため、東京を拠点に各地で香道と香文化の魅力を伝える活動を開始。訪日外国人要人の迎賓香筵や、芥川賞作家サロンのプルースト解説に合わせた香りの演出、国際的に活躍する漆芸家・漆工職人向けの香道レクチャー、留学生・大学併設の国際文化研究センター向けの伝統文化体験会、西洋古楽とのコラボ企画、地方自治体による城下町開府400周年記念事業の香会支援など、伝統的な香道から現代的なコラボレーションまで多様な活動に取り組む。年に1回程、初心者歓迎の本格的な香道体験会「伽羅の香りを聞く会」シリーズを東京で開催。


《ご注意事項・個人情報の取り扱いについて》
香木の繊細な香りを楽しんで頂くため、当日は香水や香り付きハンドクリーム、匂いの強い柔軟剤など、香りのあるもののご使用はお控えください。ドレスコードなどは特にございません。ちょっと良いレストランに行く時のように、少しおめかしするのも素敵です。
また、茶室にたどり着く前に通る和風庭園は一部、土や芝、飛び石など、お足元の不安定になりやすい部分もございますので、ピンヒールは避けて、歩きやすい低めのヒールの靴をおすすめします。

●古い茶室のため、ファンヒーターはありますがエアコンはございません。開催当日は気候の穏やかな時節ではありますが、寒さが苦手な方などは、念のためストールをお持ち頂くなど、寒暖の調節をしやすい服装でお越しください。

●お申し込みにあたって頂いたお名前等の個人情報は、取り扱いに細心の注意を払い、香会運営や今後の香りと文化に関するご案内に使用いたします。また、災害発生などの緊急時や、お忘れ物のご連絡など、正当な理由がある場合には博物館警備員・スタッフなどの必要な関係各所へ共有使用いたしますことをご了承ください。

●本チケットは日本庭園内の散策は可能ですが、博物館展示会場への入場券は含まれておりません。また、警備・茶室利用管理の都合上、本会ご参加の方は、関係者用出入口(西門)から入退場して頂く必要がございます。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
なお、蘭奢待は東博・平成館にて開催されている御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」の期間中、11/24(日)まで前後期共に公開される予定ですが、会期終了が近づくにつれて混み合う可能性がございます。前期しか展示されない名品もありますので、ご都合の許す限りお早めにご覧になることをおすすめいたします。


《キャンセルポリシー》
やむをえずキャンセルされる場合は、速やかにご連絡をお願い致します。事前にご連絡を頂ければ、ご本人様からご友人など代理の方にチケットを譲ることも可能です(譲渡される場合、手数料やキャンセル料などは発生いたしません)。

チケット譲渡方法については、Peatix公式ページのヘルプをご参照ください。
事前準備のため、開催日の3日前からはキャンセル料金100%が発生いたします。また、ご都合を調整してお時間通りお越し頂いた方々の時間を損なわないよう、15分以上の遅刻は当日キャンセル扱いとさせて頂きます。無断キャンセルをされた場合は、今後のご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。


《お問い合わせ先》
主催:香りと文化の会「伽羅の香りを聞く会」運営事務局
E-mail: kohdo@hotmail.com
※原則24時間以内にご連絡いたします。もし48時間経っても連絡がない場合は、メールが届いていない可能性がございますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
※メールの設定状況や携帯電話会社のメールアドレス(docomo、au、softbank)などをご利用の場合によっては、PCメールを拒否または迷惑メールフォルダに移動する場合がある為、事前に設定やフォルダのご確認をお願いいたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#487385 2019-10-24 15:14:33
More updates
Sat Nov 23, 2019
10:30 AM - 3:00 PM JST
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Venue
東京国立博物館 茶室「転合庵」※集合場所は関係者用出入口「西門」(一般出入口の正門から徒歩5分)
Tickets
午前の部(10:30開始) SOLD OUT ¥13,200
午後の部(13:30開始) SOLD OUT ¥13,200
【追加席:最大2席まで限定】午前の部 10:30開始 SOLD OUT ¥13,200
【追加席:最大2席まで限定】午後の部 13:30開始 SOLD OUT ¥13,200
Venue Address
東京都台東区上野公園13-9 Japan
Organizer
「香筵 伽羅の香りを聞く会」香りと文化の会 / madoka
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Attendees
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